A300-600Rの美翼
600Rの翼、キレイっす!
しかし、フラップ下にコバンザメみたいにくっついているブツは何なんだといつも疑問です。
600Rの翼、キレイっす!
しかし、フラップ下にコバンザメみたいにくっついているブツは何なんだといつも疑問です。
SAAB340の美尻・・・ならぬ尾翼。悩殺系のGTRに比し、気品系・・・。
札幌で見つけた挑発的なヤツ。


ギャラリーのおねえさんもきれいでしたがGTRのおしりは悩殺モノ。
ではありません。
ホンモノです。
某社のトイレから見た札幌駅。

ことでんはいまだに切符を切ってくれます。
自動改札ではなく、スタンプでもなく、切ってくれるというのがレア。
けれどもIRUCAというICカードも導入しているという、両極を併せ持つ貴重な電車。

高松城跡にある高松築港駅もなかなかレアです。

「日本海軍艦上爆撃機彗星12型D4Y2」と言う。日本海軍最後の艦上爆撃として誕生し、高速性能や航続距離などに高性能性が求められ、新機構や新設計を施した、我々「路生研」のように、研究機的な要素を持っていた。

この2枚の絵図面から、機首部分に変化のあることにお気づきだろうか?左は上と同種だが、搭載エンジン「液冷熱田32型発動機」はトラブルが相次ぎ、「空冷発動機三菱・金星62型」に変換し、「彗星33型D4Y3」として生産されたのが右の絵図面だ。この「液冷」と「空冷」を比較すると、ダイムラー・ベンツ製の液冷エンジンを搭載した、ドイツ空軍の「メッサーシュミット」。そして、川崎が、この模倣から開発した陸軍戦闘機「飛燕」。またアメリカ陸軍の「P51ムスタング」のように、いずれもコクピット前の機種部がスマートで、とても美しいフォルムを描いている。

左は今だ健在かは不明だが、静岡市の「フジミ模型株式会社」の「彗星」1/72スケールモデル2種タイプのキットだ。
25年の歳月を経て空けた箱の中には、明日にでも組み立てて欲しいそうに、とてもイー・パーツたちが目を開けていた・・・。
そして、何故にこのようなものを、クソ忙しいこの時期に押入れから出してきたは・・今後の展開を待つことにしよう・・・・。

佐賀空港から大阪までの飛行機はプロペラ機。乗務員と客室乗務員はそれぞれ2名。
2席2列の客室は小さく、ラジオもない。
プロペラの轟音すさまじく離陸するものの、体に響く爆音の音が、心臓の鼓動と重なって
空を浮いてる実感、これまたひとしお。
飛行機への乗り降りは、タラップを自力なもんだから、手なんぞ振りながら降りたひにゃ、
貴賓気分まで味わえるぞな。
いちご電車で脚光を浴びたわかやま電鉄が、先日の日曜日におもちゃ電車(おも電)をデビューさせました。

真っ赤な車体が目立ちまくりです。

「アニマルシート」と題した、動物をかたどった背もたれや、「オリジナルシート」としてナラ材を使った木の腰掛け(奥側)など、通勤車両にはあり得ない装備が・・・

と思ったら、世界初、ガチャガチャをも搭載!実際に買えます(笑)
写真にはありませんが、大きなおもちゃのショーケースもあったりします。
イベント時には、実際におもちゃ販売もできるスペースも完備。

真ん中の棒はスタンションポール、掴み棒ですね。右側はベビーサークル(この写真でも実際に子どもが立ってます)。これで支店長も安心?
今回のプロジェクトは、車体ラッピング広告を掲載しようという地元のベンチャー企業が現れまして、そのお金を使って、車内も変えちゃいましょう、という両備グループの水戸岡デザイン顧問の意向で実現したものです。
企業(スポンサー側)の地域貢献と、いっそうの地元密着と地元への誘客を図る鉄道会社側の思惑をうまく水戸岡さんがこのような形に仕立てたという事例でございます。
おそらくスポンサー側の負担額は当初想定より増えているとは思うのですが、車内でおもちゃ販売もできる機会が設けられるのと、インパクトが抜群なので宣伝効果はただの広告よりは大きいでしょうし、鉄道会社側もニュース性が高く(asahi.comのトップに動画まで載っちゃいました)、いいコラボレーションになったのではないかなと思います。
和歌山では企業の地域貢献といわれてもピンとこないことが多いのですが、地方鉄道の支援として結果的にこういう世界初の電車をつくっちゃった企業がある、ってんでインパクトのある事例になりました。
ちなみにスポンサーはYahoo!ショッピングなどでおもちゃの通販をやってる会社なのですが(その業界ではトップクラスらしいです)、社長は確か28歳!すげー!と思ってしまった30歳。
より詳しい写真はhttp://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2007/07/post_587.htmlに載ってます。
数年前に鉄道が廃止され、かつての駅舎にあった線路だけが残っている。
前方は写真パネルでふさがれているため、線路に立っていても、
向こうから来る電車に引かれることはない。
ここの静けさは、路生研にも似ている・・・・。ナァ~んて!
和歌山で廃線の危機にあった南海電鉄貴志川線が住民運動の結果、存続なって1年経ちました。
(1) 南海が廃線の意向を表明、当然地域は反発
(2) 住民サイドでこの問題を解決できないか検討する動き始まる
# わたしは「中立」の立場でこの問題を地域の問題として考える取り組みを独自にやってました。
(3) NHKの「ご近所の底力」が大きな契機となって住民団体が結成される
(4) 研究者が存続の費用対効果を試算、運動を数字の面から後押し、自治体を動かす
(5) 路線は自治体所有とし、運営事業主体を公募。岡山電気軌道が選ばれる。
(6) 2006年4月1日、わかやま電鉄貴志川線として運行開始
・・・という、鉄道業界では画期的な「住民参画による鉄道再生」に至りました。
で、シンボル車両「いちご電車」が1編成運行されております。

JR九州の車両デザインで有名な水戸岡鋭治氏がトータルデザインしています。
沿線の特産の「いちご」と、「一期一会」をかけています。
車内はこんな感じ。手前側は通勤車両では珍しいカウンターテーブルです。

座席のモケットはいちご柄。

終点貴志駅の駅長は売店の猫「たま」。

今年夏には沿線の企業がスポンサーとなった「おもちゃ電車」が登場します。
和歌山にお越しの際はぜひぜひ~。
また、この事例について詳しくお知りになりたい方は連絡いただければ対応OKです~。
金沢市内を走る周遊バス。泉鏡花・室尾犀星など県内ゆかりの4文豪の名前を持つ4台が、
市内観光地をクルクル回って、目を回してます。
岐阜城へ上がるロープウェイです。車内(?)には、一点を凝視したまま、周囲の風景を説明してくれるガイドさんがいます。テープレコーダーでも用が足りる雰囲気なので、人件費は削減できそう。すると高い乗車料金激安、間違いなし!

博多~大分を結ぶ特急「ソニック」のデッキ部分で見つけた、JR九州内の特急を一同に集めたオブジェ。JR九州独特の色とりどりのデザインで、壮観である。
石川県小松駅の隣。粟津駅側の公園にあった金属の塊。近づいたら、大正8年から昭和52年まであった「尾小屋鉄道」を走っていた電車の「ディーゼルエンジン」と書かれた看板が裏側に。寅さんシリーズ9作目にも登場した鉄道とか。雨ざらしで、朽ちるのを待つだけの歴史が、何を伝えたいのか・・。
東京、越後湯沢間の「Maxとき号」です。いつも喫煙席なので一階です。なので車窓の風景は、コンクリート防音壁です。
JR松山駅近くにて。伊予鉄の路面電車。