ことでんはいまだに切符を切ってくれます。
自動改札ではなく、スタンプでもなく、切ってくれるというのがレア。
けれどもIRUCAというICカードも導入しているという、両極を併せ持つ貴重な電車。

高松城跡にある高松築港駅もなかなかレアです。
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ことでんはいまだに切符を切ってくれます。
自動改札ではなく、スタンプでもなく、切ってくれるというのがレア。
けれどもIRUCAというICカードも導入しているという、両極を併せ持つ貴重な電車。

高松城跡にある高松築港駅もなかなかレアです。
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カブコメ (1)
琴電は瓦町駅の上にそびえ立つ「ことでんそごう」の破綻の煽りを食って破綻したのでした。最近でこそ破綻する鉄道会社が出てきていますが、「そごう」の破綻が即、会社破綻に直結しちゃったのでした。
それまで地元住民にもそっぽを向かれるような会社だったようです。バスも急停車でけが人出すとかいった不祥事が相次いだり。
しかし民事再生法のあと、見事に再生したのでした。しかも再生途上にもかかわらずICシステムを入れるのに10億円弱の投資が必要だったのを、うまいこと国の補助を取り付けてきたテクニックはNPOも見習うべき(?)。
正直、築港駅でしばらく眺めていたらICカードの利用率が異様に高いのね。SuicaとかICOCAの比じゃねぇべ。
投稿者: 鉄道局長 | 2008年6月 5日 23:18
日時: 2008年6月 5日 23:18