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捨てられない鉄くず~尾小屋鉄道の遺産~

DSC03265.JPG
 石川県小松駅の隣。粟津駅側の公園にあった金属の塊。近づいたら、大正8年から昭和52年まであった「尾小屋鉄道」を走っていた電車の「ディーゼルエンジン」と書かれた看板が裏側に。寅さんシリーズ9作目にも登場した鉄道とか。雨ざらしで、朽ちるのを待つだけの歴史が、何を伝えたいのか・・。

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カブコメ (2)

支店長:

支店長が住む福岡は、近代から現代の経済発展を下支えしてきた大牟田・筑豊という旧産炭地があります。最近は”近代化遺産”と位置づけた保存運動も起きていますが、この写真を一見して、てっきりそうした鉱工業系の近代化遺産かと思いました。。。
しかしこれって、なかなかシブかです!
どう手を付けてよいのやら…人にどう伝えたらよいのやら…と、人間様を翻弄させる貫禄アリ!100カブ謹呈。

aokai:

100カブ、ごっつぁんです。そうですね。老後のイメージですな。貫禄をさらしながら老いさらばえるか、はたまた、朽ちた神社の片隅に、そっと置かれる小さな地蔵のように朽ち果てるか・・・。ボク、後者かな・・・。

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2007年01月17日 19:17に投稿されたエントリーのページです。

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