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複数ページにわたる資料帳合時の効率化に向けた考察

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NPOの活動には、資料準備作業がついて離れない。参加予定者が多く想定され、かつ配布資料の種類・枚数が多い場合は、相応の人海戦術が必要になるが、緊急的な準備を要する場合は、人手を確保する間もなく、準備作業をせざるを得ないこともしばしばある。
忙しいからこそ、効率的な作業を進めるための知恵を絞ることが重要である。本稿ではその一つの試みを紹介したい。

写真は、複数枚にわたる資料が、ページ順にそのまま、複数部数重なって準備されている状態である。例えば5枚1セットの場合、一度にきっかり5枚を手にし、そのままホチキス等で留めることができればそれに越したことはないが、たいてい4枚とか6枚などになりがちである。その場合、1枚をはずしたり追加することが必要となり、手が乾燥している折は、紙を確実に手に取ることが困難となり、これだけで時間を費やしてしまう。
このような時間・手間の浪費を防ぐべく、写真では、予め、重ねられた資料を一度さばき(資料の紙と紙の間に空気を入れるイメージで紙を躍らせる)、一枚一枚が階段状に若干ずれる感じで台上に置く。
その状態からであれば、所定の枚数を一度に手に取ることができる確率が増す。これは是非、試行されたい。特に手指が乾燥しがちな冬季に帳合作業を行う場合、こうした事前の策をとることが望ましいであろう。

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カブコメ (5)

隊長:

写真に100カブ!「機能を追及した美しさ」がある(笑)

青カブ:

 そうですね。これしてます。
 以前「指サック」したら痛かったし、「輪ゴム」を指先にぐるぐる巻いたら、血が止まったりしました。やっぱ、これですよね。

支店長:

隊長、さすがお目が高くていらっしゃる。この写真は4~5回の撮り直しを経たものです。私も「機能美」を感じました。(笑)
青カブ研究員、私もうっ血経験者であります。その折は、指サックのサイズが合わなかったのか、第1~第1.5間接(?)あたりまで、相当時間、青ざめました。。。しかしこの「グラデーション置き」を既に遂行されているとは、さすがロジ学会会員!
私は、NPOキャリア9年にしての、初めての気づきでした。。。まだまだ修行が足らんですな。研究に勤しみます。

塾長:

あー、そうそう。思い出しました。
ワタクシが○○年前、就職後の新人研修で習ったのが「コピー用紙の束に空気を入れる」でした。
すべりが良くなるので、帳合作業がしやすくなるし、簡易印刷(リソグラフ)を使うときも紙が二重にならない、と先輩が自慢げに話してました。

でも今はワタクシ、指サック派。
その指で上から紙を叩くように取ると、わりとミスなく紙が取れます。ポイントは軽くスナップをきかせるところですね。スピードが出ます。

支店長:

塾長のスナップさばき実演を見たいものです!
しかしこのネタだけでも、結構コメントいただけましたねー。たかがロジされどロジ、ロジの奥深さを改めて実感。

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2007年01月13日 22:52に投稿されたエントリーのページです。

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