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NPO事務所における灯油の始末に関して

 手動式ポンプによる給油より、近年、乾電池式給油ポンプが主流となっている。そのポンプでのストーブの給油口への突っ込みが浅くしすぎたばっかりに、蓋が閉めれない位、並々と灯油が入ってしまうことがある。(給油中の長電話などで)その場合、乾電池式ポンプの給油側は、大きすぎてストーブ給油口に入らず、溢れた灯油を抜くことが出来ない。
 そこで、写真のようにちり紙をこより状にし、ストーブ給油口に突っ込み、下に紙コップを置くと、やがてポタポタと、紙コップの中に灯油が溜まってくるのである。
 こうして、30分も他の仕事をしている内、溢れた灯油は通常の満タン状態に戻り、無事蓋を閉めることに成功する。紙コップの灯油はポリタンクに返し、次回の燃料として、再生するのである。

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カブコメ (2)

隊長:

石油ストーブから牛乳が飛び出したみたいにみえますなぁ。

青カブ:

 本人が、「ちり紙」であると主張しても、周囲からは「牛乳」にしか見えないということ、よくありますね。自分の想いを相手にしっかり伝える工夫が必要という、教訓ですね。

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2006年12月22日 17:39に投稿されたエントリーのページです。

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