手動式ポンプによる給油より、近年、乾電池式給油ポンプが主流となっている。そのポンプでのストーブの給油口への突っ込みが浅くしすぎたばっかりに、蓋が閉めれない位、並々と灯油が入ってしまうことがある。(給油中の長電話などで)その場合、乾電池式ポンプの給油側は、大きすぎてストーブ給油口に入らず、溢れた灯油を抜くことが出来ない。
そこで、写真のようにちり紙をこより状にし、ストーブ給油口に突っ込み、下に紙コップを置くと、やがてポタポタと、紙コップの中に灯油が溜まってくるのである。
こうして、30分も他の仕事をしている内、溢れた灯油は通常の満タン状態に戻り、無事蓋を閉めることに成功する。紙コップの灯油はポリタンクに返し、次回の燃料として、再生するのである。
カブコメ (2)
石油ストーブから牛乳が飛び出したみたいにみえますなぁ。
投稿者: 隊長 | 2006年12月25日 09:14
日時: 2006年12月25日 09:14
本人が、「ちり紙」であると主張しても、周囲からは「牛乳」にしか見えないということ、よくありますね。自分の想いを相手にしっかり伝える工夫が必要という、教訓ですね。
投稿者: 青カブ | 2006年12月27日 10:34
日時: 2006年12月27日 10:34